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長期保存のための防腐剤や安定剤、即効性とひきかえに肌機能をこわす成分、表面上の使用感(見た目、手触り、香り)を向上するためだけの乳化剤、着色料、香料・・・。化粧品の成分の大半は、「お肌を健やかに美しく保つ」という本来の目的とは関係のないものです。
私たちの仕入先の老舗生薬原料メーカーの方によると、ほとんどの場合、植物エキスの配合量は0.1%程度だとか。「100ml中ほんの1滴ほどしか入っていないんです」と嘆いておられました。これって配合されていないも同然!?
化粧品の値段は効きめに比例している、なんとなくそんなふうに思っていませんか? 高価な植物エキス配合を配合したという化粧品でも、実際の配合量は0.1パーセント程度。価格に跳ね返るほどではありません。
化粧品の価格には、テレビや雑誌の広告・宣伝費、きれいなパッケージ代など、化粧品そのもの以外の部分にかけられた膨大なコストが転嫁されているのです。
化粧水、乳液、美容液・・・いくつものアイテムを使い分けることに、スキンケア上の意義はさほどありません。十分な保湿力のある、1本でお手入れが完了するような化粧水を作るのは実は簡単なこと。でも、そうしてしまうと売り上げが・・・、そんな化粧品メーカーの事情があるんです。
コットンでつける場合、コットンの裏側にしみるくらいたっぷり含ませます。目安は500円玉大。ほおやひたいなど広い部分から、鼻、あごの順に内側から外側に向かって、ていねいにやさしく拭くようにつけましょう。水分を肌に含ませるような気持ちで。首にも忘れずにつけてあげます。下から上に向かって、拭くようになじませましょう。コットンが乾いてきたら、化粧水を適宜足しながら。パッティング(コットンでパンパン叩くこと)はおすすめしません。
手でつける場合、500円玉大を手のひらに取り、両手のひらに広げて顔の中心から外側へ、大きく円を描くようにのばします。肌全体がうるおうまで、ていねいになじませてください。首にも忘れずにつけてあげます。下から上に向かって、両手のひら全体を使って軽くすり上げるようになじませます。パッティング(手のひらでパンパン叩くこと)はおすすめしません。

フルフリの『手作り化粧水』は自分でつくる無添加化粧水。
を自分で混ぜて作るカスタムメードの化粧水です。

手作り化粧水は3ステップで完成するという簡単さ!でも、その後の保存方法にはご注意くださいね。
こだわり成分たっぷりのぜいたくさなのに簡単なのが、私たちの化粧水のいいところ。 3ステップで、急いで作れば30秒。でもせっかくだから、香りを楽しみながらゆったりと。
| 調合用のボトルに、和漢植物エキス、保湿成分を1本ずつ入れる | ボトルの8分目までハーブウォーターを注ぐ | ボトルのふたをしっかり締めて、10回ほど上下にフルフリ。あっという間に完成! |
調合後の手作り化粧水は、冷蔵庫保存が基本です。2週間以内に使いきるようにしてください。 未開封、未調合の状態なら、お届けから12ヶ月間は安全にお使いいただけます。 保管は常温でもOKですが、夏はおうちによっては温度がとても高くなってしまう場合もありますので、冷蔵庫での保管がおすすめです。 開封済みで未調合のもの(ハーブウォーターや保湿成分の使いさし)も冷暗所で12ヶ月間は大丈夫ですが、 やはり早め(6ヶ月以内)に使いきることをおすすめします。もちろん、いったん出したものを容器に戻さない、容器の口を指で触らないなど、衛生面には十分気をつけて下さいね。
写真:『手作り化粧水キット』+『調合ボトル』3ヶ月分(30ml× 6回分)≒194ml
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| ハーブを蒸留して作る、さまざまなスキンケア効果のある香り高いウォーター。アロマテラピーでよく使われます。 | さっぱり、しっとり、超しっとり、超しっとりヒアルロン酸の4つのタイプを用意しています。 | ユキノシタ、ドクダミなど、古くから珍重されてきた植物エキスの原液です。 |

肌質によって選べる9種類のキットを作りました。
化粧水はクスリではありません。健やかなお肌を作る主役=あなたが気になるものを選んで、お肌に「これはどうかな?」と聞いてみるのが一番です。
迷ってしまったら、お肌のタイプや香りで選んでみてくださいね。また、初めてお買いものされる方を対象とした、お得なスペシャル商品をご用意していますよ!