‘オイル’

先日、シルクパウダーの使い方のアイデア募集 (記事→ シルクパウダーの使い方 )、を行なったさいに、ご質問者のS様から、ミネラルファンデ(MMU)のこんな使い方のご提案を受けました。「リキッド化」です!


「ミネラルファンデ気にいってます!! 購入した当初はブラシでつけてたのですが、今はミネラルファンデ+化粧水+オイルを手のひらで混ぜつけてます。化粧水だけで混ぜるよりのびてムラになりません。

リキッドファンデーションみたい!でもつけた感じは軽いんです!!」(Sさま 福岡)




リキッド化の方法

ミネラルファンデーションは粉のみで出来ているので、水分にも油分にも簡単に混ざってくれます。

やり方は、

1、手のひらに耳かき3杯程ファンデをのせます。
2、お手持ちの化粧水やオイルを2、3滴たらします。
3、中指の腹で丁寧に混ぜます。
4、あとはリキッドファンデを塗るように塗っちゃいます。
つけたあとの色の変化が無くなるだけでなく、乾燥肌の方にもおすすめです

もうひとつ、こちらのアイデアもどうぞ!

ミネラルファンデーションを付けた後、化粧水をスプレー
「ファンデを付けた後、お顔に化粧水をシューっとひとふき。
そのあと軽くハンドプレスしてなじませます。
ちょっと一工夫するだけで、仕上がりがずいぶん変わってきます。
お料理と一緒ですね♪」



あと、リキッド化以外にも、あるお客様からこんなアドバイスをいただきました。

これは、思いつきませんでした!

「リキッド(液体)化」に対して、「ソリッド(固形)化」とでも言うんでしょうか??

ぜひお試しください!


★ソリッド化?

以前に、ミネラルパウダーの使用方法で、「粒子が細かすぎて目に入る」悩んでおられる方がいらっしゃったので、
今更ながらですが、ご提案させていただきます。。

パウダーをプレスして、ブラシではなくパフで塗布する方法です。

ミネラルパウダーの容器は径が小さいので、他の容器に移し替えて、パフでパウダーをぎゅっと押すとプレスされます。これで完成です。

パフで顔に乗せるように塗布して、余分をブラシで払うようにすると、初めからブラシで塗布するよりも粉が舞うのが少ないと思います。

私自身もブラシで塗布するのに慣れておらず、パウダーを使用する前に保湿たっぷりにしてしまうとムラができてしまうし、まったく保湿なしだと、毛穴にパウダーが溜まってしまって苦労していました。

パフですと、保湿たっぷり状態の顔でもムラなく仕上がります。
ブラシより多少使用量が増え、うすづきというよりはしっかりつく感があるという難点があります。。


この情報は「金山オーナーブログ」のIさんから!
こちらで、フルフリのミネラルファンデの使用前&使用後のレポートも書いていただいてます。金山オーナーブログ
ありがとうございまーす!

と、まあこんな感じで、
自分で考えて工夫して、自分好みに賢く使うことができるのが、
フルフリのミネラルファンデーションや手作り化粧水キットのいいところ。

また、色を混ぜる使用法もあるんですよ!
こちらは、当店のミネラルファンデ開発プロジェクトにも携わっていただいた、沖縄県のKさまから頂いたメールです。


★異なる色をミックスして自分好みにアレンジ

No.10、No.20、No.30を1:1:1で混ぜたのが、ちょうど私に合ったいい色になります。
標準サイズの半分量で、詰め替え用のタイプが、商品として出てくれたら、嬉しいです。




とのアドバイス。

詰め替え用に関しては、次回、来年の春ごろ?に検討させていただければ、とお答えしましたが、こういう質問を投げかけてみました。

「PS: ちなみに、色を混ぜる際には何か道具の様な物を使われていますか?」 (店長杉)


★お返事です。


標準サイズのNo.30を購入し、使い切った後のシフタージャーの中に、No.10、No.20、No.30のサンプル各1袋づつを、そのまま中に入れてシフタージャーを左右、横に振ったり、容器をくるくるしたり、満遍なく振って混ぜています。

穴から、ミネラルファンデーションの粉が出てこないように、上下には振っていません。
シンプルだけど、ちゃんと混ざっているように思います。

もしかしたら、サンプルのビニール袋に入れて、揉みこみながら混ぜた後、シフタージャーに入れてもいいかも?!ですね。



メーカーの調合室で色の調合を試す際には、

理科の実験で使うような白い乳鉢と乳棒をつかってまんべんなく混ぜたり、小型ミキサーを使うのですが、ジャーの中でふって混ぜてもそこそこ混ざるようでしたら、ご家庭でも気楽に色の調合ができますね!

皆さんも、いろいろ、遊んでみて、工夫されてみてくださいね!

で、いい方法が見つかったら私に、そしてほかのお客様にも教えてください。
アイデア募集→ メールください

よろしくお願いします!!

週刊・コスメ成分ちゃんは、化粧品成分を週代わりで詳しく説明していく連載。

連載1回目は、ハーブ水のジャーマンカモミール
連載2回目は、植物エキスのワレモコウ
連載3回目は、保湿成分のグリセリン
で、4回目になる今回の主役は、

今年の夏にデビューした、フルーティア オーガニックス ザ・セラムのメイン成分のクランベリーシードオイルです。

こちらが、クランベリー。

日本では馴染みがないフルーツですが、北米では大変ポピュラー。

ただし、そのままでは、酸っぱすぎて食べられません。 ><

砂糖を加えてジュースにしたり、ジャムにして、11月後半のThanks Giving Day (感謝祭)の七面鳥の丸焼きにそえて食べるのが定番。

ビタミンCが豊富なことで知られています。

(そうそう、ビタミンCといえば、クランベリーは見た目も味も「アセロラ」に似てますね! イメージわきましたか?)

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弱酸性の洗顔ソープやクレンジングのTVコマーシャルをよく見かけますね。

お肌は弱酸性、だから弱酸性の洗顔ソープをつかわないと!という事なんですが、

その真偽はさておき、 今回は弱酸性についてお話しますね。

***

お肌は弱酸性。

これって、スキンケア上、すごく大事なことなんです。

ニキビも、乾燥肌も、敏感肌も、アトピーも、結局み~んなこの弱酸性のはなしに関係してきます。

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お肌は弱酸性、だから弱酸性の洗顔ソープをつかわないと!、

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今回は弱酸性についてお話しますね。

お肌は弱酸性。



これって、スキンケア上、すごく大事なことなんです。

ニキビも、乾燥肌も、敏感肌も、アトピーも、結局み~んなこの弱酸性のはなしに関係してきます。

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