TOPページ > 素材・成分を調べる

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| イモーテル | カモミール | キャロットシード | コーンフラワー |
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| サイプレス | ジュニパー | セージ | ゼラニウム |
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| ゼラニウムブルボン | ティーツリー | ネロリ | ハマメリス |
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| ペパーミント | マートル | メリッサ | メリロット |
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| ラベンダー | リンデン | レモンバーベナー | ローズ |
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| ローズマリー |
製造方法
蒸留器に仕込んだハーブに水蒸気を勢いよく当てると、芳香成分などの有効成分が蒸気にとけ出します。蒸気は水分と油分に分離し、容器内にたまります。表面に浮いた油分がエッセンシャルオイル(アロマオイル)、下にたまった水分がハーブウォーターです。
成分と効能
ハーブウォーターには、水溶性の植物成分が含まれています。また、水溶性でないエッセンシャルオイルも微量ながら含まれています。標準的なハーブウォーターには100種類以上もの天然物質が含まれ、さまざまなスキンケア作用があります。種類により異なりますが、おおむねpH3〜6程度の酸性で、天然の抗菌成分を含みます。したがって、防腐剤を入れなくてもかなりの期間、保存が可能です。
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| アギ根 | イタドリ根 | オウゴン | カミツレ花(カモミール) |
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| 甘草 | 月桃葉 | シャクヤク | ツボクサ |
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| ドクダミ | プルーン分解物 (プルーン発酵エキス) |
ユキノシタ | ゆず |
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| 緑茶茶葉 | ローズマリー葉 | ワレモコウ |
製造方法
原料植物の特定部位をエタノールやBG水溶液に浸して、成分を抽出します。
植物エキスは、化粧品原料のなかでは高価な部類。私たちの仕入先の老舗の生薬原料メーカーの方によれば、かなり高級な化粧水の場合でもほとんどの場合、配合量は0.1パーセント程度。「100ml中ほんの1滴ほどしか入っていないんです」と嘆いておられました。化粧水ボトルに一滴か二滴。これでは入っていないも同然です。
厚生労働省の「化粧品成分配合基準」は、植物エキスの最大配合量を特に定めていませんが、費用対効果を考えると、4-5%程度が最適だと考えられますので、私たちのキットでも、大体4-5%程度の配合濃度になるように設定しています。
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| セリシン | フィブロイン |
製造方法
セリシンとフィブロインを水に溶かした液を、一滴一滴、ガラス板にたらし、じっくり乾燥させて固まらせたせたものがシルククリスタル。
フィブロインやセリシン自体の性質で固まらせていますので、この2つの成分以外の添加物はいっさい使用しておりません。
カイコの生糸はフィブロインの芯とそれを覆うセリシンの2つの蛋白質から構成されています。セリシン含有量は30-40%でフィブロインは60%-70%です。 この生糸を精練してセリシンを除去したフィブロイン部分が、我々になじみの深いシルク、絹糸です。セリシンとフィブロインを生糸に近い4:6の割合でフィルム状に加工したものが、コスメ調合室オリジナル商品の「シルククリスタル」です。

