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こだわり成分たっぷりのぜいたくさなのに簡単なのが、私たちの化粧水キットのいいところ。 3ステップで、急いで作れば30秒。でもせっかくだから、香りを楽しみながらゆったりと。
| キットに入っている調合用のボトルに、和漢植物エキス、保湿成分を1本ずつ入れる | ボトルの8分目までハーブウォーターを注ぐ | ボトルのふたをしっかり締めて、10回ほど上下にフルフリ。あっという間に完成! |
調合後の手作り化粧水は、冷蔵庫保存が基本です。2週間以内に使いきるようにしてください。 未開封、未調合の状態なら、お届けから12ヶ月間は安全にお使いいただけます。 保管は常温でもOKですが、夏はおうちによっては温度がとても高くなってしまう場合もありますので、冷蔵庫での保管がおすすめです。 開封済みで未調合のもの(ハーブウォーターや保湿成分の使いさし)も冷暗所で12ヶ月間は大丈夫ですが、 やはり早め(6ヶ月以内)に使いきることをおすすめします。もちろん、いったん出したものを容器に戻さない、容器の口を指で触らないなど、衛生面には十分気をつけて下さいね。
化粧水、乳液、美容液・・・いくつものアイテムを使い分けることに、スキンケア上の意義はさほどありません。十分な保湿力のある、1本でお手入れが完了するような化粧水を作るのは実は簡単なこと。でも、そうしてしまうと売り上げが・・・、そんな化粧品メーカーの事情があるんです。
肌本来の「潤うチカラ」を引き出す私たちの化粧水なら、洗顔後はこれ1本でOK。その分、じっくりとていねいに、水分をお肌に含ませるような気持ちでつけてあげてくださいね。特に乾燥がひどいところがあれば、軽いオイルやお手持ちのクリームをプラスします。私たちの美肌オイル、ホホバオイル、椿油などがおすすめです。
成分が肌に合うかどうかを確認するのがパッチテスト。以前に使って特に問題がなかった成分でも、その時の体調や肌の状態によっては合わないということもあります。パッチテストは毎回必ず、が鉄則です。(パッチテストの方法はこちらから)
調合した化粧水を二の腕の内側につけ、半日から1日ほど様子をみます。赤みやはれ、かゆみ等が出た場合は、お肌に合わない成分があったということ。残念ですが、使わないでください。
コットンの裏側にしみるくらいたっぷり含ませます。目安は500円玉大。ほおやひたいなど広い部分から、鼻、あごの順に内側から外側に向かって、ていねいにやさしく拭くようにつけましょう。水分を肌に含ませるような気持ちで。首にも忘れずにつけてあげます。下から上に向かって、拭くようになじませましょう。コットンが乾いてきたら、化粧水を適宜足しながら。パッティング(コットンでパンパン叩くこと)はおすすめしません。
500円玉大を手のひらに取り、両手のひらに広げて顔の中心から外側へ、大きく円を描くようにのばします。肌全体がうるおうまで、ていねいになじませてください。首にも忘れずにつけてあげます。下から上に向かって、両手のひら全体を使って軽くすり上げるようになじませます。パッティング(手のひらでパンパン叩くこと)はおすすめしません。