お手紙ブログ» ブログアーカイブ » ハンガリーウォーターの歴史:本日リニューアル!

13世紀から伝わる伝説のアンチエイジング美容液、

ハンガリーウォーター」をアレンジした化粧水が人気です。

お客さまアンケート調査⇒ 意外に人気のハンガリー水:高支持率90%!

700年にわたるハンガリー水の歴史を調べました。



世界最古の化粧水といわれるハンガリーウォーターは、実は、敏感肌、乾燥肌にはタフな調合なんです。

通常はローズマリーなどの原料植物をエタノールに漬け込んでつくるため、せっかく作っても敏感肌、乾燥肌の方には刺激がきつすぎて使い物になりません。

ハンガリー水の主原料、ローズマリー

ハンガリー水の主原料、ローズマリー



私達のハンガリーウォーターは芳香蒸留水を使うことでエタノールを一滴も使わない調合です。敏感肌、乾燥肌でも刺激が少なく使いやすくアレンジしました。

今の時代は、調べ物が本当に便利になりました。
世界中の医学史に関するサイトで、この幻の美容液、ハンガリー水に関する史実を調べましたが、この美容液の由来となるハンガリー王国の王妃、エリザベートの人生は非常に興味深いです。

だんなさんの王様がダメ男で、大変苦労した様です。ローマ法王から破門されたり、隣国に戦争を仕掛けては負け、王国は大赤字。

1235年に、このだんな様が死んだのですが、その同じ年に、エリザベート王妃の直筆のサインがある、ローズマリーをメインにした処方箋が発行されました。この文章は今でもウイーンに保管されているとの事です。

これが、ハンガリーウォーターの原典らしい。

彼女は顔面神経痛か通風を患っていたとの事で、アロマテラピストにいわせると、ローズマリーは確かに理にかなった処方だそうです。しかも、ローズマリーには抗酸化成分が豊富に含まれており、皮膚の老化を防ぐ効果が証明されています。

さらに、ローズマリーの香りは、気分を明るく元気づけてくれる香り。・・・まさに、アンチエイジングコスメです。

だんなが死んだあと、このハンガリーウォーターで健康と美貌を回復した王妃は、音楽や美容に傾倒し、若い男性のとりまき達と楽しく暮らしたようです。

しかも、72歳の時に隣国ポーランドの王子サマ(なんと18歳!)に求婚されたという、すごい逸話まで残っています。結局、再婚はしなかったようですが、めちゃくちゃ楽しい晩年をおくった事がうかがえます。

これもダメ男のだんな様に先立たれた事と、ハンガリー水のおかげ。

***

この「若返りの妙薬」、ハンガリー水のうわさは、ヨーロッパ中に広がり、14世紀初頭には、これをフランス国王のために調合する業者が現れます。ハンガリーウォーターは香水、民間薬として、ヨーロッパ各地で伝えられるうちに、さまざまなバージョンが派生しました。

最初に、レシピがきちんとまとめられたのは1795年のイギリスの家庭医学書。
昔の正露丸みたいに、まさに万能薬として紹介されました。

そして、時は流れて、2006年にフルフリの新商品として、現代のお肌事情に合った「ハンガリーウォーター」が、売り出される事になりました。

以上、ハンガリー水を巡る雑学でした。

trackback https://www.furu-furi.com/blog/wp-trackback.php?p=2317

コメントをどうぞ

お支払方法
  • ❶ クレジットカード
  • ❷ コンビニ決済(前払い/手数料300円)
  • ❸ 代金引換 (商品受領時に支払/手数料280円)
  • ❹ 銀行振り込み(ゆうちょ銀行/三菱東京UFJ銀行)
配送・送料

8,000円以上のご購入で送料/手数料オマケ

❶ クロネコヤマトの宅急便
全国一律:500
❷ クロネコヤマトのネコポス
全国一律:300
厚さが25mm以下の商品(植物エキス、保湿成分、シルククリ スタル小、サンプルor詰め替え用ファンデ&シルクパウダー)のみをご利用の場合、お得なネコポス便料金(送料300円)が自動適用になります。
手渡しではないポスト投函のため、代金引換や日時指定はご利用になれません。