お手紙ブログ» ブログアーカイブ » ユニセフ募金、来年から変更します 

当店では、3年前からお客様から一口100円で募金を集めて、日本ユニセフに寄付をしてきました。
ユニセフ募金
クリスマスの日に集計して、一年分を振り込んでいます。

今年は、26,500円になりました!



2007年 22,100円
2008年 23,100円
2009年 26,500円
——————
3年間で 71,700円!

今年分の26,500円は、黒柳徹子さんに振り込みました。

ユニセフ募金領収書

ユニセフ募金領収書



ところで、今日以降、ユニセフへの募金はやめようと思います。
(ユニセフさん、ごめんね!)

ちまたで、日本ユニセフが寄付金をピンハネしているという、悪い噂があるためです。
何人ものお客様から、問い合わせがありました。

自分なりにピンハネ疑惑に関して調べました。
これは、日本ユニセフが集めたお金の約25%の経費を、広告宣伝、事務所、交通費や職員給与などに使ったのち、差し引いた額を国連に納めているために、たってしまった噂であると思われます。
ピンはね疑惑は濡れ衣に思います。

ほかの援助系NPOと比べてみても25%は妥当な数字です。
広告をするにはお金がかかりますし、職員が無給で働くわけにも行かず、ピンはねではなく必要経費だと思います。

ただし、その25%の経費は、本当に賢く使われているか?
という点がポイントかと思われます。

この点、疑問です。

UNICEFは巨大組織のため、大企業病のような片鱗もうかがえます。
なにせ、国連組織ですから!
というわけで、今後はユニセフはやめにしようと思ってます。

でも、「ユニセフに募金します」といって集めたお金をほかに募金してしまうとウソになってしまいますので、今年度は約束どおりユニセフに募金をしました。

ただし、日本ユニセフ協会の方ではなく、個人として活動してる黒柳徹子さんの個人口座へ振り込みました。
全額を国連の方に納めてくれるようです。

で、本日以降、集める寄付に関しては、寄付先の団体を変更します。

いろいろ調べてみて、「社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」というイギリス発祥のNGOがいいかと思われました。
賢いお金の使い方をしていそうです。

最近、この団体の職員をしていた方と知り合いになって、教えてもらいました。
日本事務所が、会社のすぐ近くだったので、実際に訪問して話も聞きました。

最初、この企画を始めたときは、「ユニセフは大手だから間違いないや」、位にしか考えていませんでしたのでちょっと浅はかでした~。
寄付先に関しても、ちゃんと考えないといけないのですね。

というわけで、来年のクリスマスは、 セーブ・ザ・チルドレンに寄付をします。
まだホームページの情報は書き換えてないのですが、近日中に内容変更しますね。
ユニセフ募金

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