1)3月に日焼け止めが必要な理由は?

3月なんて、まだまだ日焼け止めはいらないと思ってませんか?

こちらをご覧ください。
気象庁の「UVインデックス」という紫外線量測定データです。

画像1

(https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_month54.html)

3月の平均値は3.4、10月の平均値は3.1と、10月よりも紫外線量は多いという結果です。
4月には4.3になりますので、3月の後半はすでに夏の終わりの9月と同程度の紫外線が降り注いでいると考えられます。

さらに、3月は9月・10月よりも乾燥しているので、ダメージを受けやすいんです。
もしかすると、夏よりも紫外線のダメージを受けやすい状態かもしれません。

3月といえばまだ肌寒い日も多く、夏のようにわざと日陰を歩いたりすることもなく、むしろ暖かさを求めて春の光を浴びたくなりますね。
そういうわけで、意外と「うっかり日焼け」をしてしまっている可能性が高いのです。



外まわりのお仕事やレジャー、お子様との公園遊びなどで、外にいる機会が多い方は、注意が必要です。
また、スキーやスノボなど、冬ならではのスポーツを楽しむ方も、もちろん紫外線対策が必要ですね!

2)冬の日焼け止めの選び方

120e27c6a6ee537f3443f49dc65e7331_s
3月と10月はほぼ同じ紫外線量でも、3月のほうが乾燥により、ダメージを受けやすくなっていることが推測されます。

また、3月は乾燥に加えて、花粉の飛散も始まる時期です。
普段は敏感肌じゃないのに、花粉の時期は敏感肌に傾いてしまう、という人、結構おおいです。

日焼け止めの成分には、大きく分けて2種類あります。
「紫外線吸収剤」と、「紫外線散乱剤」です。

「紫外線吸収剤が良くないというのは知っているけど、具体的にどう良くないの?」

紫外線吸収剤は、その名の通り、紫外線を吸収し、熱に変えて放出します。
つまり、敏感肌の人はお肌に刺激を感じたり、肌荒れや乾燥の原因になることがあります。

紫外線散乱剤は、紫外線からベールのようにお肌を守るので、敏感肌の人でも刺激を感じにくいです。

ただし、散乱剤にもデメリットはあります。
価格の高さや、吸収剤に比べると白浮きしやすい、べたつきやすいものもあるなど使用感の面では劣るものもあります。

3)一年中快適に使える日焼け止めは?

「海と森で日やけ止め」は、フルフリならではのこだわり処方。
紫外線吸収剤不使用べたつかない・白浮きしにくいさらりとした使用感を実現した、2本の日焼け止めです。

main

紫外線散乱剤として、特殊加工の酸化亜鉛を使用することで、白浮きしにくくなっています。
シルクパウダーを配合することでサラサラの使用感を保ちつつ、汗や水にも強いので、
化粧下地としても、家族みんなの日焼け止めとしても、快適にお使いいただけます。

「山で日やけ止め」は、「海で日やけ止め」に虫よけ成分のアロマを追加したものです。
もちろん水にも強い処方なので、レジャーやお子様との公園遊びなどにぴったりです。

一般的な虫よけ成分には、スズメバチを引き寄せてしまう性質があるものもありますが、
「山で日やけ止め」には、そういった成分は含まれていないので安心です。

また、原料段階からの防腐剤も、特注で抜いてもらっています。

img03

「まだ寒いから」と油断しがちな時期ですが、
早めの紫外線対策で、1年中透明感のあるお肌を目指しましょう。

trackback https://www.furu-furi.com/blog/wp-trackback.php?p=7261

トラックバック

  1. フルフリ調合室» ブログアーカイブ » 花粉でヒリヒリするのはなぜ?季節の変わり目の敏感肌対策3つ

コメントをどうぞ

お支払方法
  • ❶ クレジットカード
  • ❷ コンビニ決済(前払い/手数料300円)
  • ❸ 代金引換 (商品受領時に支払/手数料280円)
  • ❹ 銀行振り込み(ゆうちょ銀行/三菱東京UFJ銀行)
配送・送料

8,000円以上のご購入で送料/手数料オマケ

❶ クロネコヤマトの宅急便
全国一律:500
❷ クロネコヤマトのネコポス
全国一律:300
厚さが25mm以下の商品(植物エキス、保湿成分、シルククリ スタル小、サンプルor詰め替え用ファンデ&シルクパウダー)のみをご利用の場合、お得なネコポス便料金(送料300円)が自動適用になります。
手渡しではないポスト投函のため、代金引換や日時指定はご利用になれません。